平均値に騙されなくなるまで、統計を学び直した話
最近、統計の勉強を始めました。きっかけは、仕事で「平均値」だけを見て判断しそうになったことです。
平均は便利ですが、ばらつきや分布を見ないと簡単に判断を誤ります。中央値や標準偏差といった基本的な考え方を知るだけで、同じデータでも見え方がまったく変わりました。極端な値に引っ張られて全体像を見誤る、という失敗にも心当たりがありました。
まだ入り口ですが、日常のニュースや数字を見る解像度が上がった感覚があります。引き続き学びながら、実務にも活かしていきたいです。